
短命で繊細さと儚さを味わう、草野氏の最初で最後の自社畑ピノ
醸造家・草野竜征の趣味性が光るワインシリーズです。ぶどうのピュアな果実味と噛み締める旨味を大切に、1本に物語を込めて醸造しています。品種の境界を越えた一体感ある味わいが特徴です。ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てたデザインに。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。
2023 桐に鳳凰 は、自社畑・樹齢26年のピノ・ノワールを全除梗・天然酵母で発酵、古樽で9ヶ月熟成させています。造り手にとって恐らく最初で最後の自社畑ピノです。野いちごやスミレ、ブラックチェリー、バラ、森やジビエのニュアンスが香りに重なり、口中ではピュアな果実の甘味と猛烈な旨味が塩味とともに喉奥まで伸びていきます。開けた瞬間から強烈なインパクトを放ちますが、3時間ほどで陰りが見え、翌日には香りが変化する短命なワインです。ぜひ開栓当日、1本まるごとお楽しみください。


商品スペック
PRODUCT SPEC
| 原産国 | 日本 |
|---|---|
| 内容量 | 750ml |
| 原材料 | ぶどう(日本産)、酸化防止剤(亜硫酸塩) |
| アルコール分 | 12.5% |
| ぶどうの種類 | ピノノアール |
| 味わい | |
| ビンテージ | 2023年 |
| ボディ | |
| キャップ | コルク |
| 容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
鹿肉のロースト、スミレ香るキノコのソテー、 ウォッシュタイプのチーズ
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
短命なワインなので、開栓した日に空けてください
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
欧州ぶどう栽培研究所として1992年に設立されました。翌年に新潟県西蒲原郡巻町角田浜(当時)にワイン製造場を建設、ワイン事業を開始。のびやかに横たわる角田山に囲まれる広大なぶどう畑一帯に、カーブドッチワイナリーはあります。ワインは海外産のものを使用せず、全て自家栽培。水はけが良い痩せた土壌は、ワイン醸造用のブドウ栽培には最適の場所です。そこで、海風の止まない砂地の畑という環境をダイレクトに利用した、力強く瑞々しいワインが作られています。また、ワイン製造・販売だけでなく、ワイナリー、レストラン、宿泊施設を運営。訪れた人々がワイン造りの現場に触れ、ワインやお料理を愉しみ、豊かな時間を過ごしていただけるような空間やサービスを揃えています。























みお
開けた瞬間から香りが爆発!野いちごやスミレ、森のニュアンスがふわっと広がって、口に含むとピュアな果実の甘味と旨味がじわ?っと染み渡る感じ。塩味が効いてて、喉の奥までスッと伸びる余韻がたまらない。時間が経つと儚く崩れてしまうから、まさに“今この瞬間”を味わうワイン。1本と向き合う贅沢、ぜひ体験してほしいです。