どうぶつシリーズは醸造家掛川の趣味にはしったワイン。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。
「うみがめ 2024 ソーヴィニヨンブラン」は、新潟の砂質土壌が育んだ、自園のソーヴィニヨンブランから造られた一本です。一般的なソーヴィニヨンブランとは一線を画す、独自の個性が光ります。
極めて低温で72時間マセラシオンを行い、木樽で発酵・熟成させることで、とろりとした粘性を持ち、口当たりは柔らかな質感に。グラスの中で時間と共に複雑な表情を見せます。トップノートには、梨やライチ、パイナップルなどの南国果実が豊かに香り、その奥にソーヴィニヨンブラン特有の青々しいニュアンスが潜んでいます。
このワインの味わいは、浜辺や海を思わせるため、「うみがめ」と名付けられました。魚介類との相性も抜群です。![]()
浜辺や海のニュアンスが詰まったやわらなかな口当たりの白ワイン


商品スペック
PRODUCT SPEC
| 原産国 | 日本 |
|---|---|
| 内容量 | 750ml |
| 原材料 | ぶどう(日本産) |
| アルコール分 | 12% |
| ぶどうの種類 | ソ-ヴィニョン・ブラン |
| 味わい | |
| ビンテージ | 2024年 |
| ボディ | |
| キャップ | コルク |
| 容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
魚介類との相性も抜群です
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
冷やして
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
欧州ぶどう栽培研究所として1992年に設立されました。翌年に新潟県西蒲原郡巻町角田浜(当時)にワイン製造場を建設、ワイン事業を開始。のびやかに横たわる角田山に囲まれる広大なぶどう畑一帯に、カーブドッチワイナリーはあります。ワインは海外産のものを使用せず、全て自家栽培。水はけが良い痩せた土壌は、ワイン醸造用のブドウ栽培には最適の場所です。そこで、海風の止まない砂地の畑という環境をダイレクトに利用した、力強く瑞々しいワインが作られています。また、ワイン製造・販売だけでなく、ワイナリー、レストラン、宿泊施設を運営。訪れた人々がワイン造りの現場に触れ、ワインやお料理を愉しみ、豊かな時間を過ごしていただけるような空間やサービスを揃えています。























りん
普段飲むソーヴィニヨンブランとは全然違ってびっくり。グラスに注ぐと、とろっとした質感がすごくきれいで、香りもライチやパイナップルみたいに華やか。口に含むと、柔らかくて優しい口当たりに癒されます。後からほんのり感じる青いニュアンスがこのワインに深みを与えていて、思わずもう一口(笑)コンセプトの「海」のイメージもぴったりな、カラダに染み入るようなワインです。