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夢造 ゆめづくり 能登復興支援特別限定酒 Vol.2 720ml 箱入 手提袋付き / 農口尚彦研究所×輿水精一

価格: ¥15,000 (税込 ¥16,500)
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商品特徴

絶妙なバランスで調合した世界に通じるブレンデッド日本酒。密度と一体感、そして熟成がもたらす奥行きに焦点を当てた第二弾

「夢造」は、ブレンド酒だからこそ単一のレシピに縛られない日本酒です。酒造りの神様と称される杜氏・農口尚彦と、世界的ウイスキーブレンダー輿水精一が手がけた特別限定酒であり、熟成を重ねた原酒と向き合い、ブレンドによってその都度異なる表情を引き出す——その思想そのものをかたちにしたシリーズです。
第一弾が透明感やコク、シャープな酸を軸にした表現であったのに対し、今回の第二弾は、密度と一体感、そして熟成がもたらす奥行きに焦点を当てています。
白桃のように穏やかな甘やかさから、ナッツやドライフルーツを思わせる複雑さへ。温度とともに移ろいながら、静かに深まっていく味わいをお楽しみいただけます。第一弾と第二弾は、同じ「夢造」でありながら、まったく異なる輪郭を持つ一杯です。 伝統と革新が融合したこの特別な味わいは、特別な日の食卓を華やかに彩ります。
売上の一部は、令和6年能登半島地震の復興支援義援金となっています。

輿水精一氏は、日本のウイスキー界を代表する伝説的ブレンダーです。1949年山梨県生まれ、1973年にサントリーへ入社し山崎蒸溜所で経験を積みました。1999年にチーフブレンダー、2014年には名誉チーフブレンダーに就任。世界的評価を受けた「響21年」「山崎50年」など数々の銘柄を手掛け、国際的な品評会でも高い評価を獲得しました。2010年には「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」を日本のウイスキーメーカーとして初受賞し、さらに「ウイスキーの殿堂(Hall of Fame)」に日本人として初めて名を連ねています。現在はサントリー名誉チーフブレンダーとして活動し、ウイスキーの枠を超えて日本酒『夢造』のブレンディングにも参画。長年培ったブレンド技術を日本酒に応用し、農口尚彦氏と共に新たな挑戦を形にした存在です。

商品スペック

PRODUCT SPEC

品目 日本酒
原産国 日本
内容量 720ml
原材料 米(国産)、米麹(国内米)、醸造アルコ-ル
アルコール分 18度
使用品種 -
精米歩合
特記 ブレンデッド日本酒
キャップ コルク
容器 瓶

※冷蔵推奨品です。カートにてクール便が選択できます。
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。

合わせる食べ物

PAIRING

脂の乗った魚料理、クリーム系の洋食、酸味を活かした料理(爽やかな余韻と好相性)

おすすめの飲み方

HOW TO DRINK

冷酒では透明感、常温では厚み、燗酒では柔らかな酸が際立ち、料理とのペアリング幅も広がります。

はると

白桃のような穏やかな甘みから、ナッツを思わせる複雑な余韻へと移ろう味わいが本当に魅力的です。温度とともに静かに深まっていくので、グラスの中で表情が変わるのをゆっくり楽しめます。 休日のおうち時間、お気に入りの音楽を聴きながら、少し大きめのグラスでじっくり味わいたいですね。

農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうしょ)は、石川県小松市観音下町にある酒蔵。2017年に創業した新しい蔵です。酒蔵の名前にもなっている農口尚彦さんは能登杜氏四天王の一人として数えられ、日本酒の神様とも称されます。過去には日本酒鑑評会の最高峰「全国新酒鑑評会」で連続12回を含む通算27回の金賞を受賞、卓越した技能者(現代の名工)の表彰、黄綬褒章受章など、杜氏として圧倒的な経歴/実績を収め、テレビ番組での密着から一般にも認知されるようになりました。農口尚彦研究所は、これまでの集大成としての極上の日本酒を製造しつつ、また、1932年(昭和7年)生まれの農口尚彦さんの技術を後世に伝える役割も果たしています。

保存方法PRESERVATION METHOD

保存場所
について

太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。
室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。
光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。

温度管理
について

保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。
高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。
また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。

  • 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。
  • 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。

賞味期限
について

どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。
開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。
空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。

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店長紹介

Sake shop 海琳堂 店長の斉藤慶子です。
わたしたち海琳堂は、厳選した日本酒を取りそろえた日本酒専門店を目指し日々質の高い日本酒をはじめとした日本のお酒を追い求めています。
初めての方も、お好きな方も日本酒との素敵な出会いをお楽しみいただけますように。


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