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9種類の原酒を選び抜き、絶妙なバランスで調合した世界に通じるブレンデッド日本酒
「夢造(ゆめづくり)」は、能登の復興を願い、酒造りの神様と称される杜氏・農口尚彦と、世界的ウイスキーブレンダー輿水精一が手がけた特別限定酒です。伝統的な山廃仕込みで醸された9種の原酒を絶妙にブレンドし、力強さと繊細さを併せ持つ奥深い味わいを実現しました。口に含むとふくよかなアタックとピュアな香りが広がり、甘味・旨味・酸味が複雑に調和。余韻には爽やかな酸が残り、脂の乗った魚料理やクリーム系の洋食とも好相性です。冷酒ではシャープな透明感、常温では旨味の厚み、燗では柔らかな酸が際立ち、温度帯によって多彩な表情を楽しめます。能登の地に根差した伝統と革新が融合した一本で、特別な日の食卓を華やかに彩ります。売上の一部は、令和6年能登半島地震の復興支援義援金となります。


商品スペック
PRODUCT SPEC
| 品目 | 日本酒 |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 720ml |
| 原材料 | 米(国産)、米麹(国内米)、醸造アルコ-ル |
| アルコール分 | 18度 |
| 使用品種 | - |
| 精米歩合 | |
| 特記 | ブレンデッド日本酒 |
| キャップ | コルク |
| 容器 | 瓶 |
※冷蔵推奨品です。カートにてクール便が選択できます。
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
脂の乗った魚料理、クリーム系の洋食、酸味を活かした料理(爽やかな余韻と好相性)
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
冷酒では透明感、常温では厚み、燗酒では柔らかな酸が際立ち、料理とのペアリング幅も広がります。
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうしょ)は、石川県小松市観音下町にある酒蔵。2017年に創業した新しい蔵です。酒蔵の名前にもなっている農口尚彦さんは能登杜氏四天王の一人として数えられ、日本酒の神様とも称されます。過去には日本酒鑑評会の最高峰「全国新酒鑑評会」で連続12回を含む通算27回の金賞を受賞、卓越した技能者(現代の名工)の表彰、黄綬褒章受章など、杜氏として圧倒的な経歴/実績を収め、テレビ番組での密着から一般にも認知されるようになりました。農口尚彦研究所は、これまでの集大成としての極上の日本酒を製造しつつ、また、1932年(昭和7年)生まれの農口尚彦さんの技術を後世に伝える役割も果たしています。


保存方法PRESERVATION METHOD
保存場所
について
太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。
室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。
光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。
温度管理
について
保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。
高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。
また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。
- 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。
- 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。
賞味期限
について
どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。
開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。
空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。





















はると
口にした瞬間、ふくよかなアタックと澄んだ香りに心を奪われました。甘味・旨味・酸味が幾重にも重なり、飲み進めるほど奥行きが広がる一本です。冷酒では透明感、常温では厚み、燗では柔らかな酸と、温度ごとに異なる表情を楽しめるのも魅力。伝統と革新が融合した味わいは、こだわりのある方にも納得いただけるはず。特別な日の贈答品としてお渡ししても喜ばれる格別の酒です。