
冷やしてキレよく、燗で旨みふくらむ。無濾過原酒ならではの奥深いひやおろし
秋限定の「ひやおろし 無濾過原酒 2024 Vintage」は、夏を越してまろやかさを増した一本。青リンゴや白桃、マスカットを思わせる爽やかなアロマに、白玉団子のようなミルキーなニュアンスが重なり、奥行きのある味わいを演出します。冷やして飲めば酸味がシャープに際立ち、常温や約40度のぬる燗では旨みがふくらみ、料理との相乗効果がより豊かに。秋の食卓に寄り添う、季節感あふれる一本です。


商品スペック
PRODUCT SPEC
| 特定名称 | 非公開 |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 720ml |
| 原材料 | 米(国産)、米麹(国内産) |
| アルコール分 | 19度 |
| 使用品種 | 五百万石(石川県産) |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 特記 | 無濾過 |
| キャップ | スクリュ-キャップ |
| 容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
秋の食材と
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
冷やしてもぬる燗でも
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうしょ)は、石川県小松市観音下町にある酒蔵。2017年に創業した新しい蔵です。酒蔵の名前にもなっている農口尚彦さんは能登杜氏四天王の一人として数えられ、日本酒の神様とも称されます。過去には日本酒鑑評会の最高峰「全国新酒鑑評会」で連続12回を含む通算27回の金賞を受賞、卓越した技能者(現代の名工)の表彰、黄綬褒章受章など、杜氏として圧倒的な経歴/実績を収め、テレビ番組での密着から一般にも認知されるようになりました。農口尚彦研究所は、これまでの集大成としての極上の日本酒を製造しつつ、また、1932年(昭和7年)生まれの農口尚彦さんの技術を後世に伝える役割も果たしています。


保存方法PRESERVATION METHOD
保存場所
について
太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。
室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。
光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。
温度管理
について
保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。
高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。
また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。
- 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。
- 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。
賞味期限
について
どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。
開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。
空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。





















みお
ひやおろしの季節が待ち遠しかった私にとって、この一本はまさに“秋のご褒美”。青リンゴや白桃のような香りがふわっと広がり、口当たりはやさしく、でもしっかり旨みがある。アルコール度数19度の無濾過原酒ならではの力強い骨格があり、冷やすと酸がキリッと引き締まり、燗にするとふくよかに。秋の食材と合わせると、旨みがぐっと引き立って、食卓が一気に秋色に染まります。