HOME 日本酒 1,000〜2,999円 日本酒原酒 中部地方 中部地方石川県:農口尚彦研究所 日本酒生酒 日本酒本醸造・普通酒、その他 日本酒お燗酒 人間国宝 農口尚彦 HONJOZO 本醸造 無濾過生原酒 五百万石 2024 vintage 720ml / 農口尚彦研究所 ※要冷品(クール便配送) 価格: ¥2,400 (税込 ¥2,640) 販売期間: 数量: 本 在庫: 在庫あり 在庫 在庫あり 返品についての詳細はこちら 驚くほどすっきりとした喉越しの人気定番酒 驚くほどすっきりとした喉越しと、ミネラル感のある絶妙なバランスをもった人気定番酒です。 マスカット、洋梨のような香り、瑞々しく爽やかな果実味と、すっきりとした喉越し、ミネラル感のある味わいが絶妙なバランスが特徴。対応温度帯も幅広く、約10℃前後の冷酒だけでなく、約20℃の常温、約42℃のぬる燗でも調和が良く、様々なお料理と合わせて頂ける万能な食中酒です。 商品スペックPRODUCT SPEC 特定名称 本醸造 原産国 日本 内容量 720ml 原材料 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコ-ル アルコール分 19度 使用品種 五百万石 精米歩合 60% 特記 無濾過 キャップ スクリュ-キャップ 容器 瓶 ※キャップ開封時のけがにお気をつけください。 合わせる食べ物PAIRING 様々なお料理と おすすめの飲み方HOW TO DRINK 冷酒からぬる燗まで 味わいチャートTASTE CHART おすすめポイントPOINT りん クセが少なくスッキリとした辛口です。いろいろな温度で楽しめると思いますが、個人的にはしっかり冷やしてワイングラスで、というのもありですね。もちろん酒質がすばらしいので常温でも美味しくいただけます。自分好みを見つける楽しみがありますね! 酒蔵紹介 農口尚彦研究所/石川県 農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうしょ)は、石川県小松市観音下町にある酒蔵です。2017年に創業した比較的新しい蔵で、その名を冠する農口尚彦氏は「能登杜氏四天王」の一人にして「酒造りの神様」とも称されます。過去には現代の名工への選出や黄綬褒章の受章など、杜氏として圧倒的な実績を築いてきました。さらに2026年10月には、酒業界初となる重要無形文化財「吟醸造り」の保持者(人間国宝)に認定されています。同研究所は、農口氏の集大成となる極上の日本酒を醸すとともに、1932年生まれである同氏の技術と精神を次世代へ継承する役割も担っています。 保存方法PRESERVATION METHOD 保存場所について 太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。 温度管理について 保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。 賞味期限について どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。