HOME 日本酒 3,000〜3,999円 日本酒生酒 中部地方 中部地方石川県:農口尚彦研究所 夏酒特集 父の日のおすすめ 人間国宝 農口尚彦 夏の生酒 無濾過生酒 2025 vintage 五百万石 720ml / 農口尚彦研究所 ※クール便配送 価格: ¥3,600 (税込 ¥3,960) 販売期間: 数量: 本 在庫: 在庫なし 在庫 在庫なし 返品についての詳細はこちら 初夏の風が抜ける、バナナ香とラムネの清涼感。ドライにキレる夏の無濾過生。 「夏の生酒 無濾過生 2025 Vintage」は、毎年ご好評いただいている夏季限定の無濾過生酒です。 香りは穏やかで、バナナのような柔らかい甘みと、冷やしたラムネを思わせる清涼感がふわりと立ち上がります。口当たりは軽やかで、酸味は控えめ。甘味を帯びたフレーバーが豊かに広がりながらも、後口はアルコール感を感じさせないドライなキレがあり、暑い季節でもすっきりと楽しめる味わいに仕上がっています。 合わせる料理は、オリーブオイルを使った水茄子の刺身や白身魚のカルパッチョ、鮎などの初夏の食材と好相性。よく冷やし、涼やかなガラスの酒器でお楽しみいただくと、香りと味わいのコントラストがより際立ちます。 商品スペックPRODUCT SPEC 特定名称 非公開 原産国 日本 内容量 720ml 原材料 米(国産)、米麹(国内産)、醸造アルコ-ル アルコール分 17度 使用品種 五百万石 精米歩合 ― 特記 無濾過生酒 キャップ スクリュ-キャップ 容器 瓶 ※キャップ開封時のけがにお気をつけください。 合わせる食べ物PAIRING フレッシュさを持ち合わせるカルパッチョのようなお料理や、鮎などの初夏の食材 おすすめの飲み方HOW TO DRINK 冷 味わいチャートTASTE CHART おすすめポイントPOINT りん 一口含むと、ふくよかな旨味とほのかな甘みが広がり、心地よい余韻が続きます。生もと仕込みならではの奥深さが感じられ、食事との相性も抜群です。上品でやさしく、食事を引き立てながらもしっかりと印象に残る味わいです。特に、酒好きな方が“静かに味わいたくなる”1本です。 酒蔵紹介 農口尚彦研究所/石川県 農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうしょ)は、石川県小松市観音下町にある酒蔵です。2017年に創業した比較的新しい蔵で、その名を冠する農口尚彦氏は「能登杜氏四天王」の一人にして「酒造りの神様」とも称されます。過去には現代の名工への選出や黄綬褒章の受章など、杜氏として圧倒的な実績を築いてきました。さらに2026年10月には、酒業界初となる重要無形文化財「吟醸造り」の保持者(人間国宝)に認定されています。同研究所は、農口氏の集大成となる極上の日本酒を醸すとともに、1932年生まれである同氏の技術と精神を次世代へ継承する役割も担っています。 保存方法PRESERVATION METHOD 保存場所について 太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。 温度管理について 保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。 賞味期限について どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。