「深川ツブロ 柚子 Batch2」は、高知県安芸市・栃ノ木村で50年前に植えられ、今も大切に守られている柚子の木から収穫された無農薬柚子の果皮を贅沢に使用したクラフトジンです。常圧蒸留によって引き出された香りは、鋭く澄んだ柚子皮の爽やかさと、白皮由来のほろ苦さが心地よく重なり、和柑橘特有のリモネンやテルピネンなどの香気成分がしっかりと感じられます。
ドライな口当たりながら、香りの輪郭がはっきりと立ち、食中酒としても優秀。特に和食との相性は抜群で、素材の味を邪魔せず寄り添う上品な仕上がりです。ソーダ割やロック、少量加水で香りを開かせる飲み方もおすすめ。柚子の魅力を丁寧に閉じ込めた一本を、ぜひお楽しみください。![]()
無農薬柚子が放つ澄んだ香りとほろ苦さ。和食に寄り添う上質クラフトジン。


商品スペック
PRODUCT SPEC
| 特定名称 | ジン |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 500ml |
| 原材料 | ジュ二パ-ベリ-(マケドニア)、ベチバ-(国産)、柚子(高知県産) |
| アルコール分 | 48% |
| 使用品種 | 高知県無農薬柚子(果皮) |
| ベース | ニュ-トラルスピリッツ |
| 容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
和食(刺身・白身魚・天ぷら) 、柑橘を使った前菜(柚子大根・酢の物) 、塩味ベースの料理(焼き鳥〈塩〉・塩麹焼き)
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
ソーダ割、ロック、少量加水、和食と合わせてストレート少量
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
深川蒸留所は、2023年、東京都の東に位置する、清澄白河、森下、門前仲町、木場などを含む"深川"に新たに誕生した、クラフトジンとスピリッツの蒸留所です。同じく近隣に位置する理化学ガラス製品を取り扱う「リカシツ」の協力のもと、自社開発を行ったニューツブロ蒸留器を使用してクラフトジンを製造しています。深川蒸留所を立ち上げたチームは、旅を愛する人たち。『その土地によって変化する蒸留の技術』をテーマに、追究すべき"クラフト"を見出し、日本古来の蒸留技術であるツブロ式蒸留器を現代に再現しました。蒸留器の中で多彩なボタニカルと交わらせて誕生した新たな一滴は、確実に新しい時代を築いています。























みお
まず最初にふわっと広がる柚子の香りがすごく心地よかったです。無農薬の果皮らしい澄んだ香りで、飲む前からちょっと気分が上がります。口当たりはドライなんだけど、白皮のほろ苦さがいいアクセントになっていて、食事と合わせても邪魔しない感じですね。特に和食と一緒に飲むと相性抜群で、刺身とか塩味の料理と合わせると香りがより引き立ちます。夜にゆっくり一杯、ソーダで軽く飲むのも気に入ってます。