長野県塩尻市産メルロを100%使用し、フレンチオーク&アメリカンオークで約7か月熟成させた塩尻メルロの魅力を堪能できる赤ワインです。深いルビーレッドの色調に、スモーキーなスパイス香と樽由来の心地よいニュアンスが広がります。口に含むと、熟した果実味と上品で力強い樽香が調和し、しっかりとした粘性と満足感のある味わいが広がる一杯。若々しさも感じられますが、数年の瓶熟成にも耐えるポテンシャルを併せ持ちます。日常の食卓にはもちろん、肉料理やチーズと合わせてじっくり味わいたいミディアム〜フルボディ赤ワインです。![]()
フレンチオークとアメリカンオークで樽育成させたバランスのよい赤ワイン


商品スペック
PRODUCT SPEC
| 原産国 | 日本 |
|---|---|
| 内容量 | 750ml |
| 原材料 | ぶどう(塩尻市産)/参加防止剤(亜流酸塩) |
| アルコール分 | 12% |
| ぶどうの種類 | メルロ- |
| 味わい | なし |
| ビンテージ | 2022年 |
| 赤ワインボディ | ミディアムボディ |
| キャップ | コルク |
| 容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
山賊焼 馬肉のステーキ
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
常温
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
ドメーヌ・コーセイ(Domaine KOSEI)は、長野県県央、“ワインの町”として有名な塩尻市にあるワイナリーです。北アルプスの麓、塩尻は、雨量が少ない、日照時間が長い、昼夜の温度差が大きい、大地の保水性と水はけのバランスなど、ぶどうの産地として申し分のない環境です。ドメーヌ・コーセイでは、特にメルロの評価が高い桔梗ヶ原において、メルロのみにこだわりワインを醸造しています。2018年に設立した新しいワイナリーですが、日本初の民間ワイン会社であるシャトー・メルシャンの元醸造長の方が責任者を務める、国内外で注目されるワイナリーです。























りん
アメリカンオークとフレンチオークの2種の樽で育っているためか、香りの層が厚く、ミディアムタイプながらやや濃厚な印象を受けました。層の厚さとバランスのとれた味わいは、この価格帯の国産ワインではなかなかお目にかかれないのでは!? 普通においしいお肉と味わいたい、洗練された正統派ワインです。