ご購入金額11,000円(税込)
以上で全国送料無料

午前12時(正午)までの
ご注文で当日出荷(一部商品を除く)


富久長(ふくちょう) 純米吟醸 八反草 720ml / 今田酒造本店

価格: ¥1,500 (税込 ¥1,650)
クール便推奨品:
数量:
在庫: 在庫なし

返品についての詳細はこちら

twitter

商品特徴

使用米には今田酒造本店が復活させた「八反草(はったんそう)」という、「八反系統」の祖先となる品種を使用。草丈が非常に高いため、栽培が困難を極めた結果、八反草は徐々に姿を消してしまいました。広島のお米のルーツである八反草を復活させようという取り組みが2004年に始まり、現代に蘇った幻の酒米です。                              お米の味わいを最大限引き出すよう心掛けて醸造されたこの一本は、旨みたっぷりなのに見事なまでにスカッと切れるあと口のよさ。八反草ならではの奥行きのあるバランスが楽しめます。

商品スペック

PRODUCT SPEC

特定名称 純米吟醸酒
原産国 日本
内容量 720ml
原材料 米(国産)、米麹
アルコール分 16度
使用品種 八反草100%
精米歩合 麹米50%、掛米60%
キャップ スクリューキャップ

※キャップ開封時のけがにお気をつけください。

合わせる食べ物

PAIRING

食中酒としても、しっぽりと食後の一杯にも飲める、常備しておきたいお酒です。

おすすめの飲み方

HOW TO DRINK

冷やしてお楽しみください。

スタッフ:りん

富久長飲むなら八反草!という法則はありませんが、でもやっぱり飲んでみると、随所にこのお酒に対する『愛』が感じられます。飲み口が良く旨味も芳醇、酸味もピリピリ、全体的にまろやかで、全体的にとても丁寧に作りこまれているのが分かるまさに逸品!!【広島最古の酒米】っていう触れ込みで売っているのではなくて、堂々「味勝負」のお酒でした♪

酒蔵紹介

今田酒造本店/広島県

1868年に創業。映画「カンパイ!日本酒に恋した女たち」で話題となり、英BBCが選ぶ「100人の女性」に選出された今田美穂さんが代表取締役と杜氏を務める『今田酒造本店』。代表銘柄の『冨久長(ふくちょう)』を始めとする日本酒やリキュールを、吟醸酒の故郷として知られる広島県東広島市安芸津で製造しています。「八反草」という、栽培の難しさから一度途絶えた酒米を復刻したことでも知られ、その功績と、出来上がったお酒の完成度は業界でも話題になりました。常に挑戦的な姿勢を崩さず、地元広島の牡蠣や魚介類に合った日本酒『海風土(シーフード)』など、革新的な商品開発も行っています。

ニュースNEWS

■2017年 フランス KURA MASTER において、出品酒中TOP5に入り、最高位プラチナ賞を受賞 ■2018年 フランス KURA MASTER において、最高位プラチナ賞を受賞

保存方法PRESERVATION METHOD

保存場所
について

太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。
室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。
光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。

温度管理
について

保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。
高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。
また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。

  • 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。
  • 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。

賞味期限
について

どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。
開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。
空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。

おすすめ関連商品

CATEGORIES

商品一覧

お酒の種類から選ぶ

価格帯から選ぶ

酒蔵から選ぶ

酒器

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

店長紹介

Sake shop 海琳堂 店長の斉藤慶子です。
わたしたち海琳堂は、厳選した日本酒を取りそろえた日本酒専門店を目指し日々質の高い日本酒をはじめとした日本のお酒を追い求めています。
初めての方も、お好きな方も日本酒との素敵な出会いをお楽しみいただけますように。


ページトップへ