ブドウは郵便局員として働きながら週末に農業を営む高橋氏が、父から受け継いだ畑で栽培したもの。週末農業で育てられた南陽市産のメルロとベリーAを120日間じっくり醸した赤ワインです。自然発酵・MLFを経て、渋みの角が取れた優しくなめらかな口当たりに。果皮の旨味をしっかりと感じつつ、冷やしても美味しく楽しめる軽やかさが魅力。日常のさまざまなシーンに寄り添う“スルスル”飲める1本。心がふわっとする、親しみのあるワインです。![]()
冷やして美味しい赤ワイン。落ち着きと癒しの“やさしい赤”。


商品スペック
PRODUCT SPEC
| 原産国 | 日本 |
|---|---|
| 内容量 | 750ml |
| 原材料 | ぶどう(山形県南陽) |
| アルコール分 | 10% |
| ぶどうの種類 | メルロ-、ベリ-A |
| 味わい | |
| ビンテージ | 2024年 |
| ボディ | |
| キャップ | コルク |
| 容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
ラタトゥイユ、マルゲリータピザ。他にも、出汁系、醤油ベースの甘みのある料理がベリーAの軽やかな果実味と絶妙にマッチ
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
冷やしても美味しい
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
Yellow Magic Winery(イエローマジックワイナリー)は、2019年9月に山形県南陽市赤湯に開設されたワイナリーです。代表の岩谷氏は滋賀や大阪での醸造経験を経て、デラウェアの聖地とされる南陽市を拠点に選びました。南陽市はブドウ栽培の歴史が深く、江戸時代にまで遡ります。そんなブドウの名産地で「足さず 引かず」を信条に、その年ごとのブドウの個性を生かした“にごりワイン”を醸造。特にラブルスカ系(食用)ブドウの魅力を最大限に引き出すワイン造りを目指しています。「Yellow Magic Winery / 黄色魔術醸造所」は、アジア、日本人の感性に響く日本ワインを追求し、醸造しています。























みお
「これ、すごく飲みやすい!」ってと感じたワインです。重すぎず、でも水っぽくもなくて、ちょうどいいやわらかさとコク。少し冷やして飲むと、さらにスルスル入ってきてびっくり。メルロとベリーAのバランスが絶妙で、優しくてまろやかな味わい。なんだかほっとするような、癒されるような感覚で楽しめます。